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第十一話 メンバー募集のツール

さて「募集」「加入」の意味はわかったけど実際にどうやってメンバー募集するの?という疑問がわいてくると思います。

いくつかのパターンにわかれると思いますが、ひとつずつ見ていきましょう。

まずは「仲間内で組むか組まないか」です。
すでに自分の身内に一緒にバンド組みたいと思える人がいるならばその人と組んでしまってもいいでしょう。
しかし仲間内に一緒に組みたい人がいない、もしくはすでに別のバンドをやってしまっている場合は仲間内外から探さなければならないと思います。
実際には仲間内でうまくバンドを組める人はすくなく、このパターンになってくると思います。

それでは仲間内外からどうやって見つければよいのでしょうか?
それはあなたがこのブログでノウハウを学んでいるようにネットを活用するのです。

インターネット上にはメンバー募集専用のサイトなどがあり、非常に効率的にメンバーを探す事ができます。

そのようなサイトは「バンド メンバー募集」などで検索をかければたくさん出てきますが、ひとつだけおすすめサイトとして
http://www.with9.com/
を挙げておきましょう。
別にここでなくともいいのですが、結構使いやすいです。

ここに自分の詳細・どんなバンドをやりたいのかなどを記述して募集・加入希望をかけます。
また、他の人も同じように詳細を公開しているのでそれらを検索することもできます。

メンバー募集はとても根気のいる作業で、場合によっては数カ月みつからない場合もあります。
with9に慣れてきたら別のサイトでも同時進行で募集を開始してしまってかまいません。
できるだけ窓口を広げましょう。

では次回はネットでのメンバー募集で何を重視すればよいのか?
どんな募集をかければよいのかについて書きたいと思います。

 (by ワイルドバンド野郎)



第十話
第一話

 

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第十話 募集?加入?

楽器も手に入ったことだし、いよいよバンドを開始できますね!

ん?
で、そもそもバンドってどうやってはじめるんだ?という根本的な疑問をもつかたもいらっしゃると思います。

バンドというものは人が集まれば始まるわけですが、その方法は2種類。
「募集」するか「加入」するかです。

募集するというのは自分のパート以外のパートをひとりひとりみつけていく事で、加入するとは自分のやりたいパート以外がすべて集まっているバンドに入れてもらう事です。

ひとりひとり募集するというのは結構大変です。スタンダードな4人編成のバンドをやるならそもそも3人集めなければならず、その点では加入してしまうほうが楽です。
ただし、既存のバンドに加入する場合は、そのバンドがすでに過去に活動していた点を踏まえなければならず、多少自由がきかない面はあります。
わかりやすい例でいえば曲調です。ひとりひとり募集して新規でバンドを作るならば、皆の意見を合わせて自分のやりたいものをやりやすいとは思いますが、後から加入した場合はそのバンドがそれまでやっていた曲調をくずさないように気を使う必要はあります。
また、加入するからには昔、そのバンドでそのパートをやっていた人よりも格段にレベルの落ちるプレイヤーは入れてくれないだろうし、完全な未経験者では難しいかもしれません。
ただ、逆にある程度人気を獲得しているバンドに加入できるならば、自分で1からバンドメンバーを募集するよりも有利かもしれません。

このように「募集」するのと「加入」するのではそれぞれ一長一短があります。
自分が主導権を握りたいなら「募集」
舞台がととのっていたほうが力を発揮できるというのなら「加入」
という感じでしょうか。
もちろんとりあえずその両方を同時進行ですすめて、良いバンドができそうなほうに絞るというのでもいいと思います。

とにかく今回は「募集」と「加入」という2種類の方法があるのだという事を理解しておいてください。

 (by ワイルドバンド野郎)


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すぐにバンドを組まなければいけない理由(3)

なるべく早くバンドを組まなければいけない最大の理由、それは自らを追い込むためです。

よほど気合いが入っている人は別として、人間はそんなに簡単にがんばれる生き物じゃありません。
ご飯食べたり、睡眠とったりといった生きるために今すぐ必要なこと以外には、なかなかエネルギーを割けないものです。
ギターやベースを上手くなることは、生命の維持とはなんの関係もないですからね。


だからこそ、無理矢理にでも必要なことにしてしまえばいいんです。

バンドを組めば、そこに責任が生まれます。

●自分がヘタクソでバンド全体のクオリティを下げたくない

●練習のときにちゃんと曲を覚えていないと、ちゃんと覚えた他のメンバーに迷惑がかかる

こういった責任感が、練習への意欲を生みます。

さらに言えば、バンドを組むだけでなく、ライブも決めてしまえばいいんです。
たしかにバンドを始めてすぐにライブ日程を確定させるのは危険です。
しかしリスクを背負うからこそ、練習にも身が入るというものです。

●ライブでヘマして恥をかきたくない

●ライブをやる以上は、お客さんにかっこいいところを見せたい

単にバンドを組む以上に、練習をせざるを得ないちゃんとした理由が生まれるわけです。




ライブという本番が決まってしまえば、もうやるしかないです。
締切が人にやる気を起こさせます。
夏休みの宿題をギリギリまでやらないのは、誰だって同じです。
どこで勝負が分かれるかといえば、その状況を自ら作り出す気合があるかないかです。


バンドを組んだら、すぐに初ライブの日程を決めましょう。
そのときはつらかったり不安になるかもしれませんが、長い目で見れば絶対にプラスです。
(by バイキルト佐々木)

【関連記事】
すぐにバンドを組まなければいけない理由(1)
すぐにバンドを組まなければいけない理由(2)






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